プロフィール


《プロフィール》
中本 珠江
滋賀県在住。立命館大学卒。
大学卒業後、企業勤務や個人事業主を経て、結婚・出産後は派遣社員・パートなどライフステージに合わせた働き方を経験してきました。
子育て中に将来のお金への不安や制度の複雑さを痛感したことがきっかけで「お金のことをきちんと学びたい」と思い、FP資格を取得。
これからのライフステージすべてに寄り添うファイナンシャル・プランナーとして活動しています。

またお金の話を「特別なこと」ではなく、「家族で当たり前に話せる」世の中にしたいという想いから、子どもたちへのお金の教育にも力を入れています。
親や周りの大人の背中を見て育つ子どもたち。
だからこそ、まずは大人たちが「お金と向き合う姿」を見せる。
親が学び、子どもと一緒に考え、話し合う。
それこそが、子どもたちの一生もののマネー教育や生きる力になるものと考えています。
そのきっかけをお届けできるよう、活動しています。


《保有資格》
・1級FP技能士
・CFP®(日本FP協会会員番号:J-90375413)
・J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザー
・キッズ・マネー・ステーション®認定講師
・終活アドバイザー


《SNSほか》
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《サービス名の由来》

私が提供しているファイナンシャルプランニングサービスの総称、「FPサポート カンパーニュ」という名前についてお話します。

サービスを始めるにあたって、私が大事にしたい想いってなんだろう。
考えていたころに、原田知世さん・大泉洋さん主演の『しあわせのパン』という映画を見ました。北海道・洞爺湖を舞台にしたパンカフェ「マーニ」を営む夫婦とそのお客さんたちの映画なのですが、劇中で大泉さん扮する水縞くんが「カンパーニュ」の語源とその意味について説明してくれるシーンがあります。

カンパーニュの語源は、カンパニオ。
カンパニオは「パンを分け合う人々」、そこから転じて仲間という意味になるのだとか。
そして水縞くんはこうも言います。
―それが家族の原点だと思います。

映画も心に沁みる一作なのですが、その言葉がジーンと胸にひびきました。
1つのパンを分け合うように、家族で将来への想いや夢、考えを分かち合うこと。
家族は、家計管理に取り組む仲間であること。
そんな想いから、このサービス名を名付けました。
共感してくださる方がいれば、とても嬉しく思います。

ロゴのデザインはokurudesign様にお願いしました。
パンを分け合って家族・親子のつながりを育む様子、対話によって未来を作る様子をイメージしていただきました。

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